諦めるのはまだ早い!簡単にできるしわやたるみの対策法4選

 

しわやたるみは、ある程度の年齢になってくると、多くの人にみられるようになります。

しわやたるみがあるとそれだけで老けた印象をあたえてしまい、一気に若々しさも失われてしまいます。しわやたるみを改善するには、まずは原因をきちんと理解しなければなりません。しわとたるみの原因には、共通点があります。ひとつめは紫外線。肌には真皮層とよばれる場所があり、ここはしわやたるみに大きく関係している場所です。真皮層は主にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸で成り立っており、この3つが十分に役割を果たすことで肌のハリは保たれています。

ですが紫外線のダメージを受けてしまうと、コラーゲンやエラスチンを作り出す繊維芽細胞の働きが停滞。そのため必要な量のコラーゲンなどをうまく供給できず、しわやたるみにつながるのです。また、肌の乾燥もしわやたるみにとって大敵ともいえます。肌の角質層にきちんと水分が保たれていることも、真皮層にいい影響をあたえるため、肌のハリを保つうえで非常に重要になってきます。ですが水分量が減少すると肌の栄養状態が悪くなり、特にちりめんじわのような肌の浅い場所でできるしわができやすくなるのです。

また、顔の筋肉の衰えもしわやたるみの原因になります。特に表情筋は皮膚全体を支える働きを担っているため、表情筋が衰えると皮膚を支えきれなくなり、それがたるみになってしまいます。ですがしわやたるみには、いくつか気軽に行える対策法もあるんです。「紫外線対策を入念に行う」肌を紫外線のダメージから守るためには、紫外線対策は欠かせません。やはり基本となるのは、日焼け止めをしっかりと塗ることです。

顔は腕や首などとは違いメイクをしているため、日焼け止めをこまめに塗るのは難しいもの。そこで活躍するのが、スプレータイプの日焼け止めです。スプレータイプであれば、メイクの上からでも気軽に使うことができます。また、日傘なども使い肌に直射日光が当たらないようにするのもおすすめです。

「保湿を意識する」肌は気づかないうちに乾燥し、常にしわやたるみの危険にさらされています。肌の保湿力をアップさせるには、セラミドの配合されたスキンケア製品を使うのがベスト。セラミドは角質層に潤いをあたえ、様々な肌トラブルに対抗できる肌のバリア機能も高めてくれます。

さらにハンディミストのような美顔器も、場所を問わず肌に潤いを補給することができます。「顔の筋肉を鍛える」しわやたるみ対策には、顔の筋肉を鍛えることも大切です。方法はいくつかありますが、なかでも舌回しがおすすめ。口を閉じた状態で、舌を歯や歯茎に沿うように左右同じ回数回すだけというシンプルなものですが、この舌回しを行うことで広範囲の筋肉を鍛えられ、首のたるみ防止にも効果を発揮してくれます。

はじめは左右10回程度からスタートして、慣れてきたら回数を伸ばしていくとよいでしょう。「生活習慣を見直す」睡眠不足や栄養不足も、しわやたるみを加速させる原因になります。なるべく肌のゴールデンタイムといわれている夜の10時から2時に良質な睡眠をとるようにして、野菜や果物など肌が喜ぶ栄養素も積極的に摂取しましょう。

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